医用・医療機器、診断機器、健康器具の国内外国特許出願を取り扱う国際特許事務所

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医用・医療機器特許の 梅澤国際特許事務所

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医用・医療機器、診断機器、健康器具の技術を取り扱う特許事務所です。
東京都新宿区西新宿、新宿西口にあります。
国内特許出願、海外特許出願(国際特許出願)、いずれもお取り扱いいたします。
特に、CT装置、超音波診断装置、眼科装置などの医療用途に開発された
電気電子機器を対象とした特許出願を数多く取り扱ってきました。

医療機器は、元をたどると体温計、顕微鏡をはじめとして
現在までに数多く開発されてきました。
特に近年では診断機器の開発が進み、電気電子機器として
数多くの製品が導入されてきました。
こうした製品の多くでは、技術の中心はソフトウェアにより実現され、

コンピュータソフトウェア製品

とも言える状況になってきています。
医療機器自体は昔から開発がされてきていますが、
最近では技術開発の有力な分野として特に注目されてきています。
例えば、私が所属していた大学の研究室では元々半導体のスペクトル分析を
中心に行っていたのですが、現在ではこのスペクトル分析の技術を
人体に適用して、医用技術としても研究を進めるようになっています。
このように、電気電子・ソフトウェア技術を医療用途に適用するケースが増え、
この過程で特許取得がより必要となってきています。

私自身、電気工学科卒で電気系の技術を中心に取り扱ってきたのですが、
2006年ごろから医療機器・医用技術が取り扱いの中心になってきました。

医療×ITソフトウェア

もちろん技術分野を広く捉えた場合、電気電子・ソフトウェア技術の
経験がある弁理士に担当していただけば取り扱えるケースが多いと思います。
梅澤国際特許事務所ではさらに進めて、医療技術であるという観点
を考慮した上での技術の理解・取り扱いを致します。
目だったら網膜とか、心臓だったら冠動脈を対象としていても、
診断についての技術を広く見れば通常のソフトウェア技術です。
一方で、その意味合いという観点では医療用途であるという
二面性を持っているのが医用機器・医療機器の特徴です。
この点を理解した取り扱いができるのが当特許事務所の特徴です。

代表弁理士の簡単なプロフィールを説明いたします。

特許出願について、電気電子系分野を中心に取り扱っております。
国内出願段階からのみならず、外国出願段階からもお受け致しますし、
特許業務だけでなく、商標業務も取り扱っております。

中間処理(拒絶理由の対応)の中途受任(他の特許事務所でうまくいかないときの引き継ぎ処理)、セカンドオピニオンもお受け致します。

特許の技術分野として、細かくは医療機器、光学機器、事務機器、エレクトロニクス機器全般の制御や画像処理を最も多く扱い、電気・電子・ソフトウェア、光学、制御全般を専門技術分野としています。化学・バイオ分野については専門外になってしまう点をご承知ください。

もちろん、ご依頼を頂ければ「できません」ではなく、何らかの解決策を導くよう努めるのは言うまでもありません。

東京都内、西新宿、新宿西口からご訪問可能な範囲でお伺いいたします。
40代前半で知的財産経験20年程度の技術系弁理士が担当致します。

丁寧にご説明申し上げた上での業務進行を心がけたいと考えています。
医療の世界ではインフォームドコンセントが求められていますが、
当所でも受任の際は同様の説明責任を積極的に果たそうと考えます。
まずはお問い合わせください。

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